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レンタルカメラ基礎知識

レンタルカメラを使うデメリットは?格安だけど損をする可能性!?

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普通に買うよりお得にカメラを使えてしまうレンタルカメラですが、そんな格安レンタルカメラデメリットがあるのはご存知でしょうか?

今回はレンタルカメラのデメリットを包み隠さず、詳しく解説していきたいと思います。

 

レンタルカメラのデメリット|格安なのになんで損をする?

ざっと説明すると以下の内容になります。

デメリット

  1. 購入した方がお得になる可能性
  2. カメラを紛失・破損した場合、罰金がある

 

購入した方がお得になる可能性

レンタルカメラは格安でカメラが使えるというのが売りです。

GoProを使いたい場合、本体代金の48,380円を払わなければ使えなかったのが、

レンタルをすれば3泊4日で6,480円で使用できるのです。

しかしレンタルのデメリットは、レンタル期間しか自分のものにならず、このレンタル期間が長くなるにつれて値段が上がってくるということです。

その他にも、何度も旅行をしてレンタルしてしまった場合なども同様に、出費が大きくなってしまいます。

レンタルマラソンをしている間に、

「初めから購入したほうがお得になってたんじゃない?」

となる可能性があります。

では、GoProを例に、どのくらいの期間をレンタルしたら、実際に購入したほうがお得になるのかを計算してみましょう。

今回は旅行での使用を検討しているとして、購入後に実際にGoProを使用できる様に付属品などの購入も計算に入れてみましょう。

参考としてレンタルサイト「Rentio]の料金で比較しきます。

Rentioではセットが用意されています。

セット内容↓

  • GoPro本体
  • カメラアーム(GoProは取っ手が無いので撮影には、このような自撮り棒が必要です)
  • 防水ハウジングケース(保護ケースにもなってくれます。レンタルなので壊さないように必ずつけましょう)
  • 予備バッテリー1個(動画撮影時は60分で電池切れになるので予備は必要です)
  • マイクロSD(64GB)

これらがセットで含まれており、このセットでGoPro撮影を始めることが出来ます。セットになっているので迷わずに使用できるというのは大きいメリットですね!

Rentioでレンタルした場合

3泊4日で8,480円からのスタートです。1泊増える度に700円加算されてく計算です。

 

では、amazonでこれらを揃えてみましょう。

「防水ハウジングケース」は必要ないんんじゃないか?という疑問もあると思いますが、つけることをおすすめします。

GoProはそのままでも水深10メートルまでの防水にはなっていますが、「防水ハウジングケース」をつけることによって水深45メートルまで防水することができます。

また、この「防水ハウジングケース」は、GoProを地面などに落とした場合も保護として機能してくれるので、amzonで購入の場合も付けといた方がいいでしょう。

amazonで購入した場合

合計59,360円になりました。

 

では、比較していきます。

※Rentioの場合、3泊4日からの利用可能になります。

※Rentioの場合、1泊ごとに700円加算されていく計算になります。

旅行日数 Rentio amazon
1日 × 59,360円
1泊2日 × 59,360円
2泊3日 × 59,360円
3泊4日 8,480円 59,360円
4泊5日 9,180円 59,360円
   
74泊75日 58,180円 59,360円
75泊76日 58,880円 59,360円
76泊77日 59,580円 59,360円

76泊77日目で、ついにレンタル代金がamaoznでの代金を上回ったので...

76泊77日以上の旅行をするならamazonで購入したほうがお得!という結果になりました。

 

77日間、およそ二ヶ月半の間、旅行に行ってカメラを使う!という方にはamazonで購入した方がおすすめです。

しかし、休日やお盆・年末年始での旅行など、年に数回しか旅行に行かない場合はレンタルのほうがお得です。

 

「いや、3年くらい使うから!」

と意気込む方もいると思いますが、GoProなどのカメラ類は、常に新しいモデルを発売しています。年に1回はグレードアップした商品が発売されています。それらの方が断然画質も綺麗ですし、性能も上がっています。

常に買い換えられるならばamazonで最新機種を買い続けていればいいのですが、せっかくの旅行ですので今の最新機種で撮りたくありませんか?

レンタルすれば、なるべくお金をかけずに最新機種を試すことができますよ!

 

カメラを紛失・破損した場合、罰金が必要

レンタルカメラはレンタル期間中は自分だけのカメラになる魔法のようなサービスです。

しかし、頭の片隅に「借り物」ということを忘れないでください。破損や紛失した場合、罰金を支払わなければなりません

罰金はレンタルショップによってルール・金額は様々ですので、全て紹介はできませんが、今回はレンタルショップ「Rentio」の、カメラを紛失・破損した場合の罰金を紹介します。

破損の場合

カメラショップによっては高額な罰金を払わなければいけなかったり、保険金を払うことで罰金を安く出来たりと、レンタルカメラ初心者にはややこしく、敷居が高くなってしまう要因ではないでしょうか?

しかし「Rentio」ならば、過失の無い破損では罰金を払わなくて大丈夫なんです。また、過失による破損の場合は、2000円以上の罰金がありません!

こんな太っ腹なレンタルカメラショップは、そうそうありません。

カメラの扱いに慣れていない初心者さんはカメラをいじっていたら落下、破損なんてこともありますので、レンタルカメラショップ選びに補償は大事なポイントとなってきます。

 

紛失の場合

大抵のレンタルショップの紛失の場合は、商品の販売価格を全額支払いによる罰金になっています。

「Rentio」でもそうなっています。

レンタルショップにとっては商品がなくなるのは致命的ですので、仕方ないことだとは思います。

お客さんにカメラを持ってかれても2000円の罰金では会社が潰れてしまいますものね...

例えば、

先程のGoProを8,480円でレンタルし、旅行先でGoProをなくしてしまった場合...

レンタル代金の8,480円の他に、商品の販売価格の50,600円を支払わなければなりません。

※例としてamazonの代金を提示しています。提示される金額は50,600円とは異なりますので、故障・不具合・紛失の問い合わせはこちらに問い合わせてください

注意してほしいのは盗難です。盗難でも紛失と同じ扱いで、商品販売価格になっています。

海外では特に盗難が多いので、海外旅行の際は特に注意が必要です。

普段使ってないカメラを持ち歩くことになりますので、紛失や盗難には特に注意しましょう。

 

レンタルカメラのデメリットまとめ

「お得・お得じゃないとかの話ではないんだ!自分のカメラということに意味がある!」

という方もいると思います。

しかし、気持ちだけでいきなりカメラを買うことはあまりおすすめできません。

なぜなら実際に使ってみないと”本当に欲しいかどうか”が分からないからです。

家電量販店などでは、実際に外で使うことができません。レンタルをして家でカメラを手に持ってみると、購入後のイメージがつきやすいので、そのカメラは本当に必要か?が分かります。

そして、本当に必要だと思ったら購入すれば良いと思います。

レンタルカメラショップを選ぶには

  • 破損・水没時の補償
  • 身分証明証の提出
  • 即日発送

といった大事なポイントを比較する必要があります。

詳しくはこちらで紹介しています。

>>おすすめのレンタルカメラショップとは?10社を20項目で徹底比較!

 

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Rentioは「レンタルを感動するほどカンタンに」がコンセプト。

レンタルするまでの手順が分かりやすく、カメラ初心者でも簡単にカメラをレンタルすることが可能。

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